作品レビュー 2025年9月11日

ガニメデ水族館 / 竹内 泰人


僕の自主制作作品『ガニメデ水族館』を公開しました。ご覧ください。

『ガニメデ水族館』

設定

木星の第3衛星「ガニメデ」で発見された生物を展示する世界初の宇宙生物水族館「ガニメデ水族館」の公式Tシャツ。ガニメデは「氷の惑星」とも呼ばれ、表面の氷の層の下には広大な海が存在している。この海で地球とは異なる進化を遂げた生物が発見され、採取・調査が進めらている。ガニメデ水族館ではそれらの生物を地球環境下で研究・飼育し、来館者に公開している。

架空のTシャツ展

先月、架空のTシャツ展というイベントに参加しました。クリエイターたちが架空の何かを設定してグッズTシャツをデザインするというものです。(詳しくはこちらの記事で)

このTシャツのお腹のところにQRコードがあって読み込んでから枠にスマホを置くと、Tシャツの柄が動いて見えるというコンセプトからこの映像をつくりました。

ネット通販でTシャツが買えます!(9月末まで)

通販ページ「ガニメデ水族館 Tシャツ」

架空のTシャツ展 特設サイト

通販で予約販売してます。9月末で注文をしめきり、10月から発送されるようです。
映像を見て面白いと思ったら、ぜひ購入してください。
他のクリエイターたちの架空Tシャツも面白いですよ。

作った感想

もともと水族館もSFも好きで、それを合体した企画を思いついて「これだ!」ってなりました。

動画にでてきた生き物は4種類ですが、実はもっとたくさん考えてました。生き物の設定を考えるのが楽しくて、1匹1匹の解説も詳しく考えたのですが、今回は1分くらいにまとめようと思って泣く泣く削りました。


タイトル文字は画用紙をカッティングマシーンで切って、フェルトに並べてます。色がかわるのも1つ1つ置き換えて撮影しました。


惑星や生き物はフェルトで。地球とかカワイクできました。


こちらはラブクラブのパーツです。
体のパーツをバラバラにつくって動かすカットアウトアニメです。

動きって面白い

ラブクラブとかニシシンのアニメートをしているときに、動きでその生き物っぽさを出せるのが面白いと改めて思いました。カニとかクモみたいな多脚ってすきで(攻殻機動隊のタチコマも好き)、本当はラブクラブがもっとたくさん歩くシーンをつくりたかった。

今回は刺繍に初挑戦しました。もともと刺繍が好きなので、いつか刺繍メインのコマ撮りを作りたいですね。