作品レビュー 2020年7月20日

はるかぜ散歩

僕がマスキングテープで10秒くらいの短いコマ撮りを作りましたので紹介します。
メイキングのタイムラプスとあわせてどうぞ。

はるかぜ散歩

おうちでmtプロジェクト

こちらの作品はコロナで緊急事態宣言があって自宅待機になったときにmtさんが「おうちでmtプロジェクト」という家での時間を楽しくしようとはじめたものです。

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♯mt art at home おうちでmtプロジェクト、スタートします! 外出を控えられている、世界中の方々へ。 いつでも、誰でも、どこへでも mtでつくる楽しさを届けたい! そんな想いから、おうちで楽しめる mtの使い方やアイデアをお届けするプロジェクトを スタートいたします。 テーマは「花-hana-」。 mtを使っていただければ、どんな作り方でもOKです。 あなたらしい花を咲かせませんか?  出来上がった作品は「#mtartathome」をつけて Instagramでシェアし、みんなにしあわせを届けましょう。 創造するよろこび。分かち合うしあわせ。 どこにいても、mtでつながることができるはずです。 笑顔の花がいっぱい咲きますように。 さらにmtでつくるよろこびをお届けする 「♯mt art at home」特設サイトも近日公開予定です。 どうぞお楽しみ! #mtartathome ※ハッシュタグを #mtartathome に変更いたしました。

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これに僕も参加しまして、花をテーマに「風を感じながら散歩したいな〜」という気持ちで作りました。花も背景もmtで作ってます。
他にもいろんな作家さんが参加されてますのでチェックしてみてください。

mt art at home サイト

マルチプレーンの影

撮影方法はガラスを使ったマルチプレーン撮影です。花とウサギをガラス板の上に乗せています。

マルチプレーンでは通常、照明を横からあてて、影を落とさないようにすることが多いです。こちらのマルチプレーンの記事の上野さんとやまださんも真横から照明をあてています。

キャラクタのレイヤーと背景のレイヤーに高さがある場合、キャラクターの影が背景レイヤーに落ちるとキャラからとても離れたところに影ができてしまい変になることがあります。そうならないように真横から照明をあてるのがマルチプレーンでは一般的だと思います。(演出しだいなので、影が離れてることが絶対に悪いわけではないですが)

今回はキャラクタレイヤーと背景レイヤーを近くして照明も高いところからあてることで、キャラクタのすぐ近くに影が落ちるようにしました。ウサギや花びらが浮いているように見えるんじゃないでしょうか?影の輪郭もぱっきりさせて明るい日差しをイメージしました。

リンク

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ABOUTこの記事をかいた人

竹内 泰人

「コマ撮り大好きコマドリスト」を名乗って活動中。
コマ撮り映像作家、CM監督、アニメーター。本人が監督するだけでなく、他の監督の企画にコマ撮りアドバイザーとして参加することも。

マネージメントはCM制作会社キラメキ。お仕事の依頼はこちらまで
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日記サイト【無重力とザクロドクロ】
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